1年生の担任は若い女の先生というイメージ
小学校の入学式で1年生の担任紹介があった。1組から7組まであるのだが、うちの子供は7組。一番端に立つ先生をみると、かなり高齢な感じの男の人がいた。幼稚園の延長でなんとなく1年生の担任は若い女の先生というイメージがあったのだが、全然違った。
54歳のベテラン先生だ。1年生といえば幼稚園とさほど変わりがなく、落ち着きもないだろうから若い先生じゃないと体力的にも大変なのではないかと思った。
先生は1年生を受け持つのが4回目だと話していた。
新卒の先生より心配はないが、子供はどう思っているのだろう。聞いてみると特に気にしている様子もない。
上に子供がいるお母さんから、7組の先生は当たりだよと言われた。とてもいい先生らしい。ベテランだけあって、子供のことをよく見てくれて学校の様子もおたよりで報告してくれる。子供に今日何があったか聞いても、「知らない。」「忘れた。」ばかり。
学校で何をしているのかさっぱりわからない。しかし先生が週に1~2回、写真を載せた学級通信を配ってくれて詳しく説明を書いてくれるのだ。写真が趣味なので、年度末になると学校行事の写真を撮ってCD-ROMに焼いて全員にくれる。普段の行事を親が見ることはできないのでとても嬉しいプレゼントだった。一番不安な1年生の担任がしっかりしている先生で本当によかったと思う。もうすぐ進級だが、今の先生と比べると多分物足りなく感じてしまうかもしれない。